<< 文学フリマに行ってきました。 | main | 二次元ヒロインの処女性について つづき >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

岡崎朋也死亡説



「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」第6話「ずっとあなたのそばに」
を観ていて、これはたぶん、当初は賀津紀じゃなくて、
朋也自身がじつは死んでいた
って話をやりたかったんじゃないかなあ、という印象を強く受けた。

そこで、ちょっと調べてみたところ、
「電撃姫7月号/総力特集 『CLANNAD』インタビューFINAL」
の記事に行き当たった。(「basicchannel」様からの孫引きです)

――美佐枝さんの個別シナリオは、時間が過去に戻るというのが、
面白いんですよね。

麻枝:当初はそんなこと、ぜんぜん考えてなかったんですけどね。
じつは美佐枝さんと有紀寧と芽衣は、涼元さんの担当だったんですよ。
それが途中で、涼元さんがスランプに陥って書けなくなってしまったので、
ほかのライターが引き継いで、新しく物語を作り直したんです。

――そうだったんですか。

麻枝:それで美佐枝さんに関しては、
涼元さんが発注したイベントCGだけがあって、
僕がそれをどう使おうかと頭を悩ませたあげくに、
トリッキーな形でひねり出したのが、今の話なんです。
過去のお話にしたのは、主人公だと話がうまくまとまらなっかったので、
別の男性キャラとの話にしたかっただけなんですが、
結果的に芳野や公子を物語に絡めることもできたし、
自分でもうまくいったと思っています。
これを読むと、やっぱりそうだったんじゃないかと思えてくる。
涼元悠一氏のギャルゲー(key的な世界観?)への屈折した感情は、
「planetalian」などをやっているとビンビン伝わってくる。
だから、主人公自身が死んでいるというシナリオを涼元氏が書く
というのは、いかにもありそうな話だと思うのだが、ただ、
やっぱり、そんな話はkey的にNGなのは目に見えており、
(とうぜんアニメ化だって無理だろうし)
その後、涼元氏がkeyから離れた事実を含めて、すごく
複雑な心境にならざるを得ない。(もちろん、勝手な憶測ですが)

そして、どんなシナリオだろうが魔法のようにkey色に染め直してしまう
麻枝准氏のRewrite能力の高さに、あらためて戦慄せざるを得ない。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
posted by: アダチアタル | アニメ | 21:33 | comments(0) | - | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 21:33 | - | - | - |
コメント