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天馬博士と碇ゲンドウ

浦沢直樹の描く天馬博士が
エヴァの碇ゲンドウにそっくりな件
について。

以下、wikipediaより、
アニメ「アストロボーイ・鉄腕アトム 」(2003)版の天馬博士の説明。

アニメ第3作では性格の描写が他と比べ大きく異なり、『天馬博士の真の目的はアトムをロボットの王にし、更に自分もロボットになり、ロボット達の神となることであった』とされ、非常にエゴイスティックな天才科学者として描かれている。

なんとなく、碇ゲンドウと人類補完計画をほうふつとさせる…
まあ、このアニメが作られたのはエヴァのあとだしなあ。

そもそも、アトムが最初からお茶の水博士の「子ども」ではなく、
天馬博士に見放された「捨て子」である
ところに、
手塚治虫のすごさがあると思う。
そりゃ、みんなが天馬博士のキャラを
掘り下げたくなる気持ちもわかるってもんだ。

そういえば、シンジくんも一度ゲンドウから
「捨て子」のようにあつかわれた経験を持っている
よなあ。
ここらへんのシンクロは、たぶん浦沢先生も意識してる気がする。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
posted by: アダチアタル | 雑記 | 21:09 | comments(0) | - | - |

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