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バクマン。29ページ「文学と音楽」

そういえば
ちょっと岩瀬に
似てるな
の巻


ぎゃー、今回は新キャラが二人も登場したよ。
そのうちの一人、蒼樹紅ちゃん。



俺の携帯のDEADな画質では確認できませんが、
泣きぼくろがチャームポイントです。
(横に写り込んでいる珍獣は気にしないで下さい)

彼女こそはストキンの準キングで、
珍獣もとい中井さんと組んで金未来杯に参戦。
おのれ珍獣め、うらやまけしからんぞ…

で、金未来杯に参戦するメンツは、

「KIYOSHI騎士」 福田真太
「擬探偵TRAP」 亜城木夢吐
「hideout door」 蒼樹紅 中井巧朗
「カラフジカル」 間界野昂次


ってことらしいんですが、
この「間界野昂次」が今回登場した
もう一人の新キャラであり、
今後の展開に波乱をもたらす元凶となりそう。

というのも、彼は現役のミュージシャンらしく、
その名声を利用して漫画家デビューする気らしい。
手塚賞で準入選とのことなんですが、
それは実力なのか、コネなのか……?
(つーか、実在の賞でコネの可能性を示唆するのはまずいか)

しかし、そのいっぽうで毒舌・蒼樹紅ちゃんは
彼の作品を認めており、その評価はいまだ未知数。

そもそも「音楽活動の片手間に漫画も」というのなら、
いかにも「悪いやつ」として描けるけど、
間界野昂次ことKoogy(コージィー)サンは、
律儀に音楽活動休止して漫画に挑戦するつもりらしい。
そこらへんに大物のオーラを感じます。
意外と新妻先生あたりと意気投合しそう。

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 15:56 | comments(16) | - | - |

バクマン。28ページ「協力と条件」

うわっ!
歌下手過ぎだろ
美保ちゃん!
の巻


……とりあえず、この子誰?



前にも出てきた気がするけど、さだかではない。
目もとがアンニュイでステキ。(←岩瀬さんはどうした)

今週のみどころは「聖ビ女」でCDデビューした
美保ちゃんのむっちり絶対領域かなあ。

金未来杯での人気ナンバーワンをかけて、
福田真太たちライバルと競い合うことに。次号巻頭カラー!
という感じで、動きがあったようななかったような今回。
どうせならカラーで絶対領域やればよかったのに。



個人的に「ぬらりひょんの孫」の連載順位が
あがっていたのがうれしかったです。

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 15:56 | comments(0) | - | - |

バクマン。27ページ「策士と騙し」

コマが
多すぎ
です
の巻

「下手すれば 見吉に対する やきもち…」
「俺にはシュージンが 必要だって」


それなんてホry

「展開早くて いいな」「本当に いいのか」
と作中でシューサイコンビがいうように、
ホント展開早いなあ。
スピード解散スピード再結成。
その裏には策士服部クンの「二ヵ年計画」が……

いっぽう真太スは本誌で読み切り掲載が決まったり、
中井さんもやる気出しちゃってたり、
亜豆ちゃんのアニメのお仕事が2本に増えてたりと、
シューサイコンビ以外も着実に動きがある模様。
そしてあいかわらずパンチラ要員ムードメーカーな見吉さん。

そんなこんなで、前回危惧していたような
本格的なコンビ決裂は、キューピッド服部氏の暗躍によって回避。
まえにも書いた気がするけど、「この早さなら言える!」的な乗りで
ガモウ先生は本当に言いたいことを言っている感じがする。

このぶんだと服部氏の「二ヵ年計画」も
「二年後……」とかでショートカットされそうな勢いだけど、
コンビ解消ネタもやってしまった今、次はどうなるんだろう?
シューサイコンビの件はひと段落したから、
亜豆か新妻エイジあたりに動きがあるかも……?

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 14:35 | comments(0) | - | - |

バクマン。26ページ「2人と1人」

もしかして
コンビ解消?
の巻

あいかわらずのホモ展開だなあwww
ほんとは相思相愛なのに、すれ違い……
という、ロミオとジュリエットばりの悲恋劇w
服部氏は、シューサイコンビの
恋のキューピッドたりえるのだろうか。

しかし、服部氏は服部氏で編集者としての計算を
働かせているようなので、サイコーとシュージンの
すれ違いは、もうちょっとだけつづきそう。
服部氏はこのすれ違いを利用して、おたがいが
距離をとりつつ、べったりの関係じゃないかたちで
創作できるようなスタンスを調整しようとしてる……気がするなあ。

とはいえ、服部氏はシューサイ以外の原作で漫画を描く
という選択肢をサイコーに突きつけたうえで、
「しかし それをやったら もう高木くんとは
組めなくなると思った方がいい」
という、わりと厳しい条件を
提示しているので、この言葉を額面どおり受け取るとしたら、
ここでの選択肢は、サイコー(とシュージン)にとっては、
かなり大きな意味を持つことになる。

サイコーは、少なくともこの段階ではシュージンを選ぶ……
と信じたいのだが、逆にそうじゃない場合は、
今後どんな展開になっていくのだろう? うーん、気になる。

見吉さんの花柄パンツおいしゅうございました。

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 21:02 | comments(0) | - | - |

バクマン。25ページ「嫉妬と愛」

もしシュージンがあと2日で
ネームを作ってこなかったら
僕はもう
一人でマンガを描く!
の巻

ついに来たこの展開。
サイコーとシュージンのホモソーシャル的な
濃密な関係性(「友情」)のあいだに、
みよきちという「異分子」が入ると、
まあ、こうなっていかざるをえないよなあ、というお話。

これはバクマンだけじゃなく、ほかのマンガでもいえることで、
男の子どうしのバトルが激化していくと同時に、
「ヒロイン格」の女の子の影がどんどん薄くなっていく

という現象が、ジャンプではまま見受けられる。(ヒカ碁、テニプリetc...)

このヒロイン排除のメカニズムが、逆に
「801」というたくましい乙女のサガ
を生み出した一因だと思うのだが、
この話題はひとまずおいといて……

みよきちはこの排除のメカニズムをものともせず、
存在感を示しつづけており、
むしろコンビの関係性に
深く介入するかたちになっていると思う。
見吉……大した奴だ……
(それゆえに、みよきちのことを「ウザイ」
と感じるひとも、当然いるだろうけど)
その意味では、あずきんのほうが
よりクラシックなジャンプヒロインといえる。

そうすると、あずきんはこのままフェイドアウトしてしまう
運命にあるはずなのだが、その「失敗例」は
もうおじさんがやってしまっているので、
よもやサイコーがその二の轍を踏むことはないはず……
なのだが、かなりヤバイところまでは
おじさんと同じあやまちを繰り返してしまう予感。

みよきちの介入によるサイコーとシュージンのすれ違いは、
今回すでに解決できそうな伏線がはられているので、
今後もっと深刻になっていくのは
サイコーとあずきんのすれ違いのほうだろうなあ。

サイコーは恋と漫画を両立できるのか……
そして、排除のメカニズムを超えて
岩瀬さんよ、よみがえれッ!!!(ぇ


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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 15:31 | comments(2) | - | - |

バクマン。24ページ「ノートとキャラ」

アンケートだけの為に
描いてたら
マンガ終わりです
の巻

奇麗な中井さんキタコレwww
中井さんも「必ず連載してみせる」宣言。
この作品の中で、エイジ、シューサイ、真太ス、中井さん
のマンガが、ジャンプ誌上で一堂に会する日は来るんだろうか。
あるとしてもだいぶ先の話か……とはいえ、
このマンガの展開の速さからすると、
意外と近いうちに実現するかもなあ。

今回も、前回に引きつづき、若干セリフが多かった。
しかも、ジャンプの作品名をモロにあげての談義なので、
ちょっと楽屋ネタすぎる気がしたのだが、
そう感じた矢先のサイコーの「アシスタント やめていいかな」
発言だったので、さすがは大場先生だなあ、と思った次第。
このままダラダラとこいつらの雑談を聞いてみたい気もするがw

ところで今回のエピソードは、ガンダムの富野監督の

「11、12歳まで好きだったものにこだわれ」

という発言を思い出した。
少しだけ引用すると……

そこでもう1つ重要なモーメントは、他人のコピーになってしまうかどうかは、その人が本性的にもってる指向性や方向性に合致しているかしていないかです。11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ、ということです。その延長線上にあるものと今やってる仕事がフィットするとかなりいい所に行くだろうと言えます。


まあ、押入から出てくるのはたいてい
邪気眼バリバリの黒歴史ノート
だったりするわけだが、逆にいうと、黒歴史を肯定する(∀する)
ところから創作ははじまるのかもしれないなあ。
黒歴史とか中二病とか邪気眼とかいってみても、
その当時はガチでそれを「おもしろい」「カッコイイ」
と感じていたわけだからなあ。

ここらへんの話題を広げていくと、
田中ロミオの「AURA」とかにつながっていくんだろうけど、
あらためてこのマンガがジャンプに連載されてるって、
ある意味異常な事態のような気がする。
作中で「俺達がジャンプを変える」といっているように、
このマンガが今のジャンプを変えるかどうかは、
まだちょっとわからないけれども……

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 15:31 | comments(0) | - | - |

バクマン。23ページ「天狗と親切」

ネーム
嫌いなので
描いてないです
の巻

新妻大先生はネーム描いてなかったのか……

といっても自分はマンガ描きじゃないので、
「連載作家なのにネームを描かない」というのが
どれほどの意味を持つのかわかりませんが。
確かマンガ家へのインタビュー番組、週刊少年「」(カギカッコ)で、
宮下あきら先生もネームは描かないと答えていた記憶があります。

でも、ネームはともかく、打ち合わせもしないというのはどうなんだろう。
これはマンガ家側じゃなく、編集者側の問題として。
もうひとりの服部こと編集者ユージローですが、
若干デスノートの松田サンと同じにおいが……ww

けっきょく福田クンのアドバイスで、エイジもネームと打ち合わせを
今後やっていくことに。ライバルに塩を送ったかたちの福田クンですが、
今回はほかにも彼の志のほどを示すエピソードがちょろっと描かれていて、
なんかフツーに応援してしまいたくなったw 真太ス!ガンバルス!(違
若い三人の「陽」のテンションに対して「陰」な中井さんですが、
今回は彼のルサンチマンも描かれました。
彼が今後どうするのかはまだわかりませんが……

なんかこの「アシスタント修行編」はおもしろいな。
福田クンと中井さんという好対照なふたりのアシスタントが、
(おそらくは)けっこうリアルなかたちで描かれてるからだろうけど。
読者的にも、まだマンガの世界に入りたてのサイコーとシュージンが
あーだこーだいっているよりは、より共感できるんだと思う。
もちろん、シューサイコンビの未熟さ「前フリ」として必要なもの
だったはずんだけど、そこがうまく伝わらず反感を買っていた気がする。

「進化する天才」エイジをまえに、サイコーはシュージンへの
「手みやげ」を持って帰れるのか。また、それがどんなものか
現段階ではサイコー自身見当もついてないみたいなので、
期待して待ちたいと思います。

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 14:24 | comments(0) | - | - |

バクマン。22ページ「邪魔と若さ」

福田さん
今の「ジャンプ」に
不満でもあるんですか?
の巻

これが若さか……
というわけで、なんかめんどくさいヤツ登場。
サイコーと同じ新妻エイジのアシスタントにあたる、福田真太クン。
こう、若さゆえのあやまちというか、年上のアシさんである中井さんを
見下す発言を連発。サイコーはこの、新妻、福田、中井のギスギスした
(新妻大先生だけはあいかわらずマイペースだが)
輪の中に入っていけるのか?……と思っていた矢先、
新妻大先生の連載『CROW』の人気があまり芳しくないという
事実の前に、なぜか新妻、福田、サイコーの三人が一致団結
協力して『CROW』アンケート一位を目指すのだった……

こうなったら、年長者の中井さんもウカウカしてられないよなあ。
とかいってると、来週あたり中井さんアシ辞めてるかもしれないけどw

一部では、これからジャンプに投稿しようという
マンガ家志望のひとたちの夢を奪っているんじゃないか
(だから夢を食う爛丱瓮泪鵝なのか?)
との声も上がっているこのマンガですが、おれの感想としては、
「この作品を読んで絶望してるようでは、連載でもっと地獄を見るよ。
ジャンプのアンケートシステムに潰されるよ」
という大場先生の
老婆心のようなものを感じるのですが、どうでしょうか。
(そういう意味では夢(幻想)を奪っていることにはなるのかな……)

「作品」であるまえに「商品」である、というのは、
この資本主義の世の中のすべてのエンターテインメントに
いえることで、その世界で、しかもジャンプという一線で
やっていこうというのは、やはり生半可な覚悟では無理だと思います。
このマンガを読んでいると、ジャンプサイドは
より精神的にタフな若手を求めているのかな、という印象はあります。

とはいえ、デスノートの場合ではうまく機能していた
大場先生のある種「悪趣味」な部分が、このマンガは
より現実に即しているだけに、一部の読者の神経を逆なで
しているんだろうなあということは、容易に想像できますが……

その「悪趣味」を極め、かつそれをエンターテインメントに
昇華できる稀有な才能こそが冨樫先生だと個人的には思うのですが……
冨樫先生早く連載再開してください!FF11もあんなことになったことだし

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 15:58 | comments(2) | - | - |

バクマン。21ページ「壁とキス」

見吉がマンガに口出すって
絶対ダメだろ
……
の巻

あいかわらずめまぐるしい展開。
見吉さんが携帯小説作家デビュー宣言
これは……意外といけるかもしれんな。(「恋の門」的に考えて)
でも、マンガにも口出すというのは、正直どうなんだろう。
かなりサイコーに同情してしまうのだが。

しかし、そのいっぽうで、サイコーのシュージンへの
絶対的な信頼も首をかしげたくなるところが……
と思っていた矢先に、なんとサイコーに
新妻大先生のもとでのアシスタントの話が。
さすがはガモウ大場先生……

まえまえからコンビ解消の危機ネタはやるんじゃないかと
予想していたんだけど、このコンビの場合、
ケンカ別れのようなわかりやすい決別とはまた違って、
しばらく距離を置くことでおたがいの長所と短所を知り……
というような流れになっていくのかもしれないなあ。
そういう安易な予想を裏切ってくれるのが
大場先生なわけですが。

サイコーの心の葛藤においても、
「マンガはマンガ、恋は恋」とはっきり分かれていない
ところがおもしろいなあ。サイコーが新妻大先生の
アシの話を受けたのも、直前にシュージンと見吉さんの
チューの現場を目撃したことと、まったく無縁ではないだろうし。
いやあ、青春だなあ。

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 14:38 | comments(3) | - | - |

バクマン。20ページ「未来と階段」

俺のヒロインは見吉…の巻

「聖ビ女」、いかにも深夜アニメにありそうだなあw
くしくも、先日「ホワイトアルバム」ってアニメが
はじまりましたが、あんなふうにあずきんがアイドル声優
の階段をかけのぼっていって、サイコーと心の距離が
広がっていく……みたいな展開になるんだろうか。

亜豆だって
俺達と同じ
前に出たいに決まってる


このサイコーの予想は当たっているのかな。
たしかに、あずきんはけっこう向上心のある、
くだけた言い方をすると野心のあるタイプと思われ。

ところで、かなり気が早い話ですが、
声優のキャスティングって、原作者がどこまで
口出しできるんでしょうかね。
このキャラはこの声優さんにしてください!
みたいな意見って、通るものなんだろうか。
奈須きのこ先生とか声優さんにこだわりそうだけど。

今回は残念な結果に終わったけれども、
このまま二人は「王道」路線に挑戦しそうだな。
新妻大先生の連載に関する読者の反応も気になるところだ。
やっぱり大人気なんだろうか。
ゆくゆくはアニメ化して、それにあずきんが……
みたいな展開もありうる、かな?

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posted by: アダチアタル | バクマン。の感想 | 22:34 | comments(0) | - | - |